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eCTD編纂システム

What's new

2012.01.03
【LORENZ News】 『LORENZ Pre-Releases eValidator 5.0 / Full Redesign of the World's Most Complete eValidator』が更新されました。
2011.12.14
日本QA研究会主催「eCTD(電子化申請)導入準備とeCTDの品質について」講演会開催のご案内と、eCTD研究会主催のeCTD関連ツール/eCTDアウトソーシングベンダー展示会出展のご案内を申し上げます。
2011.11.30
【LORENZ News】 『LORENZ Life Sciences Group celebrates first joint customer with SOLABS as they announce their new partnership』が更新されました。LORENZ Life Sciences Groupのウェブページがリニューアルされました。
2011.11.16
コラボレーション・パートナーであるコアメッド様のウェブページがリニューアルされました。

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Outline of docuBridge

LORENZ docuBridge
日本におけるeCTD正本申請の実績を持つdocuBridge®.jpは、製薬企業における医薬品の承認申請文書作成をサポートするdocuBridge®.comが特別な日本仕様のために改良され、2005年に新たに誕生しました。
承認申請文書作成の煩雑なプロセスであるドキュメントの編集・検討・改訂(ライフサイクル)などを長期に渡りサポートし、CTD(Common Technical Document)及びeCTD(Electronic Common Technical Document)による規制当局への申請業務をサポートするサブミッション・マネジメント・システムです。

LORENZ eValidator
医薬品申請業務支援ソフトウェアdocuBridge®.jpは、複雑なXML(Extensible Markup Language)を人によって作成することで起こる“ヒューマン・エラー”を抑止することができます。申請のためのドキュメントであるPDF(Portable Document Format)データを、画面上でTOC(Table of Content)へセットアップする事で、eCTDを簡単に生成することが可能なシステムです。承認申請文書を作成する上で、重要とされるのがQC(Quality Control)です。
これまでは、文書の内容に必要とされたことですが、電子化が進むにつれ、電子の規約に準拠されていることも必須条件として考慮しなければなりません。

LinkAnalyzer LinkAnalyzer
日本特有の『擬似リプレース』に対応したソリューション!!
ライフサイクル時に起こり得る「擬似リプレース(Forced Replace)」(Replaceによって生じる再リンク:コンテンツ内容に変更が生じないがリンクの再設定が必要なため、ライフサイクルにおいてもReplace記述とリーフの提出が必要となる)を見つけるためには、ハイパーリンク一覧表が必要となります。
docuBridge®で管理されたハイパーリンクをサブミッション毎にアナライズし、画面表示もしくはExcelのシートとしてエクスポートし、擬似リプレースの対象を検索します。確認後、docuBridge®上の編集画面で、対象となるリーフに「擬似リプレース」をチェックするだけです。
「難しい!面倒だ!」と避けていた作業が、とても簡単な操作でライフサイクルを乗り切れます!!